相模原の地に産婦人科として開業し、約半世紀。心の贅沢出産をモットーに地域に根ざした医療を行っております。

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不妊症外来

なかなか妊娠をされない場合には、様々な原因が考えられます。
これから治療を行っていく上で、原因をよく調べておかなければ有効な治療はできません。
当院を最初に受診していただいた際には、まずスクリーニング検査を受けていただき、原因が見つかれば治療を行っていきます。きちんと原因を見極めた上で、必要な治療を,行うことが良い結果に結びつくと思います。

神奈川ART クリニック|神奈川の不妊治療専門クリニック

心と身体にやさしい生殖医療をご提供いたします

「なぜ、妊娠しないのだろう…?」
そんな悩みをお持ちではありませんか。
これには様々な原因があります。当院では、その答えを見つけ、解決方法を示します。
また、スタッフ一同、みなさまの治療を心をこめてサポートいたします。

<心にやさしい生殖医療>

  • 医師と、十分なコミュニケーションを取りながら治療を進めていきます。
  • なぜ妊娠しないかをよく理解していただいたうえで、治療にのぞんでいただきます。

<身体にやさしい生殖医療>

  • 自然の排卵と、自然の受精メカニズムを大切にした治療を行っていきます。
  • 身体への負担を考え、排卵誘発剤など薬剤の使用は、必要最低限に。
  • 妊娠中・分娩時に高率に異常を引き起こす多胎妊娠は、できるだけ避けるよう心がけています。

妊娠を妨げる原因とは?

●無排卵・排卵遅延

生理周期が35日以上の方は、排卵遅延が考えられます。
排卵が遅くなると、卵の質が低下し、妊娠しにくくなります。
このような方は、排卵誘発剤を用いて適した時期に排卵をさせることで妊娠可能になります。

●卵管閉塞

両側の卵管が閉塞している場合、卵と精子が出会うことができません。
体外受精が必要になります。

●男性因子

精子がいない、数が少ない、運動性が悪いなど、卵との受精ができない状態です。
顕微授精、体外受精により受精させる必要があります。

●頚管粘液の問題

排卵前に子宮頚管からの粘液分泌が増量し、精子を子宮腔内に導きます。
子宮の手術をされた方や、クロミッドを内服されている方などは分泌量が減少します。分泌量が改善されない場合は、人工授精が行われます。

●原因不明

原因がない場合は、高い確率で妊娠します。妊娠しない場合は、検査ではわからない原因があると思われます。まず人口授精を半年間計画します。それでも妊娠しない場合は、その多くが、卵管の機能、特に卵をpick up(採取)するということができないためと考えます。それに対し有効な薬や手術法は現在のところありません。,卵をpick upできない→卵と精子が出会えない→受精しない→妊娠しない,というようなことになります。妊娠するためには卵と精子を出会わすこと、すなわち体外受精が必要になります。

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